梁の下にぴったり収まる洋服タンス

お客様のご要望

奥様が使う予定ですが、誰もが使いやすいようにしたい。
高さは梁(はり)の下に収まること。

家具の特徴

梁の下に収まる高さ
壁から10㎝程出ている梁(はり)の下にぴったりと収まる高さにして、最大限収納量を確保しました。
向かって左側の引き出しタンスも同シリーズで、色・デザイン・奥行きが合っています。(引き出しタンスについてはこちら

便利な前面コンセント
壁のコンセントが家具で隠れてしまうため、家具内部に線を通し、家具の下部前面にコンセントを取付けました。

オートヒンジ
観音開きの扉の召し合わせ部分の隙間から埃が家具内部に入るのを防ぐ部材です。
一方の扉が閉まっていても他方の扉を開閉できるタイプです。

ハンガーパイプ付きの棚
ハンガーパイプが取り付けられている棚です。この棚は、吊るす洋服の丈に合わせて移動できます。

左写真:棚をタンスの中程にセット、ジャケットを上下二段に吊ることができます。
右写真:棚をタンスの上の方にセット、コートなどの丈の長い衣類を吊ることができ、棚の上にはバッグなどが置けます。

仕様 バーチ材 ウレタン塗装
サイズ W860×D580×H1890(mm)
価格 ¥252,450(税込)

店主のコメント

造り付けのクローゼットの良さは凹凸がないため部屋がスッキリすること。ただし、使い手の意向を十分に反映して入る訳ではないので使い勝手に問題がある場合があります。
一方、置き家具で衣類を収納する場合、ここは引き出し×3段、ここはバッグ置場だから棚板×5枚などという具合に、細かな点まで使い手の意向で決めることができます。また、置き家具でしたら移動も簡単、模様変えや引越にも対応できます。
衣類の収納方法には、置き家具を検討されたらいかがでしょう。