お二人様用整理タンス

お客様のご要望

夫婦で均等にシェアしたい。
衣替えをしないことが理想だが、すべての衣類を収納する大きさの家具は置けないので、下着を含むオールシーズンの衣類とその季節の衣類を収納できる大きさにしたい。

家具の特徴

入れる物を想定した引き出しの深さ
上四段をご主人様・下四段を奥様が使うことになりました。
一番上が靴下や下着(浅め、深さ10cm)、二番目と三番目がシャツなど比較的薄手の物(中、深さ13cm)、四番目がニットなどのかさばる物(深め、深さ16cm)を想定しています。

収納量を上げる深い奥行
衣類を収納するタンスの奥行は45㎝位が多いのですが、少しでも収納量を増やすため、奥行を58㎝にしました。
隣の洋服タンスとも奥行が揃い、見た目もスッキリします。
隣のタンスも同シリーズで作成したものです。(隣のタンスについてはこちら

壊れにくい構造の引き出し
引き出しを上から見た写真です。
引き出しの枠を組んでから前面の板とネジで固定しています。
長い間お使いいただいても引き出しの前面の板が外れにくい構造です。

仕様 バーチ材 ウレタン塗装
サイズ W860×D580×H1320(mm)

店主のコメント

引き出しに衣類をしまう時のポイントは重ねないこと。
二重三重になったシャツの中から今日の一枚を選ぶ時、上のシャツを避けながら下のシャツを見極めることは忙しい朝には無理!
結局上にあるものから選ぶことになり、沢山あるのに着るシャツはいつも同じ、という具合になりませんか?
このように深い引き出しは衣類が沢山入るのですが、衣類を見やすく収納するのにはあまり向きません。
シャツが重なり合わずに並んだ引き出し。開けた瞬間一目で全てが把握でき、忙しい朝でも思い通りのファッションを楽しめる引き出しには適切な深さが必要です。