ソファとお揃いの張地です

ビフォーアフター

修理内容は、張地の張替、クッション材の交換、ぐらつきの調整です。
新たにストライプ柄の布を張りました。へたったクッション材を交換して座り心地を改善し、あわせて木部の接合部を締め直してぐらつきを解消しました。

特徴

同時にソファの修理も承りました。
張地はダイニングチェアとソファは同じものを使用し、柄の向きにも違和感が出ないよう配慮しました。現代の住宅では応接間が姿を消し、リビングとダイニングが一体化しています。今回のようにダイニングチェアとソファの張地を揃えることで、空間をまとめるのも一つの方法ではないかと思います。