アートから生まれた4色の椅子
ビフォーアフター
ダイニングチェアの張地張替です。
「座り心地をもう少し柔らかくしたい」とのご要望をいただき、元のデザインイメージから大きく離れないよう配慮しながら、座面のウレタンをやや厚めに調整しました。
特徴
ダイニングチェアの張地は「すべて同じ」という固定観念にとらわれず、4脚それぞれに異なる色の生地をお選びいただきました。その色は、食卓近くの壁に飾られているポール・ヘニングセンのアート作品に使われている色味に合わせたものです。空間全体に統一感を持たせながらも、リズムを感じるコーディネート。お客様のアイデアが光る、賑やかで楽しいダイニングコーナーです。ご家族が集うひとときを、より楽しく演出してくれます。
